研究開発活動

当社の設備

70万ドルを超える投資金額でR&Dセンターを立ち上げました。これによって当社の専門性をフル稼働する事が可能になり、新品種の開発を通じて地域の発展に貢献したいと考えています。場所は本社工場のすぐ近くですが、試験圃場の規模は14ヘクタール、リサーチセンターは主要な資産のひとつとなり、リサーチチームを一つの組織に再編する事ができました。

リサーチセンターの目玉はグリーンハウスです。多くの育種途上の品種が年間を通じて厳しく管理できます。2300ライン以上のキャパがあり、各種センサーや測候所のデータがコンピュータで制御され、最適な光、湿度、温度、水やりを提供します。

グリーンハウスに加えて、R&Dセンターは9500平方フィートの敷地内には、作業場、事務所、大きな会議室、また定温倉庫などがあります。

 

recherche-developpement2研究開発部門はセレスコにとって大きな誇りです。当社の専門家チームは食品向けNon-GMO IP大豆全般の知識を高めつつ、体系的に仕事に取り組んでいます。

環境を破壊せずに利用できる開発と環境保護への適応を維持しながら、単収向上が期待でき、かつ品質が良好なIP品種開発を目指しています。

 

recherche-developpement1セレスコは新しい農業技術を開発する為に生産者と密接に協力し、大豆を取り扱うすべての過程において品質維持、向上を目指しています。