セレスコを発見しよう 同じ情熱を共有しよう

Head Office Ceresco

セレスコは、カナダのケベック州サントゥルバンプルミエにある選別設備から、数々の優位性のあるIP大豆、無機一般大豆、有機大豆を選別、輸出しています。 それらの生産品は、主にアジア、ヨーロッパと北米市場に向けたものです。

高い品質基準を確立することで、当社は世界的に評価を得ることができるようになりました。 数多くのIP品種、厳しい選別管理基準、細心の注意を払った選別、そして顧客サービス。それにより、「最高級品質の大豆」と言えば「セレスコ」と評価頂くようになりました。

 

 

 当社の強み

1987年、セレスコは世界進出を目指そうと固く決意し動き始めました。「最高品質の大豆を生産することが、お客様と密接な関係を築くのに極めて重要で、かつ、お客様のあらゆるご要望に応えることになる」と、当社の経営陣は認識していました。

nos-forces2nos-forces1

アジアやヨーロッパのお客様を獲得するために、セレスコと当社のパートナーは、多くの時間と努力を費やして、最終加工適性のよい新しいIP大豆の品種を創り出しました。

遺伝選択の中で進化を遂げ、独自の特徴を備えた品種の数々を生み出しました:

  • 大豆病耐性品種
  • 高タンパク品種(40~52%)
  • 豊富な油分と糖質
  • 極小粒~大粒各品種(5.5mm以下~7-14mm以上まで)

セレスコは、独自の研究開発センターを本社に設立しました。最先端の研究開発設備の導入により、単独で優れた研究開発を行う機能を有しています。

新品種をご提供するために、現在数多くの遺伝子交配が実施されています。

 

評価

notoriete1お陰様でセレスコは、現在ケベック州を中心としたカナダ国内、そして国際的にも、大豆業界において一定の評価をいただくようになりました。革新的かつ、当社の高い推進力が、生産品の品質や顧客サービスと結びつき、お客様と生産者の皆様からセレスコに高い評価を頂くようになりました。
notoriete2anotoriete2b共同オーナーのティエリー・グリッポンとミレイユ・レイモンの真摯な経営努力により、当社は、国際市場、特に日本における重要な地位を確保できるようになりました。また、当社従業員達の様々な技能や、彼らのプロ意識、誠実さが結びついて、当社の成功へと貢献しています。
notoriete3anotoriete3bセレスコは、非遺伝子組み換え同一性保持大豆 (IP大豆) の輸出において、独自の専門的技術を開発してきました。業界において最も高い品質基準を設定することで、世界的に評価を頂けるようになりました。当社の多様な品種、厳しい品質管理、丹念な大豆選別を通して、「最高品質の大豆」と言えば「セレスコ」、と言われるまでなりました。