私たちの使命は、顧客、従業員、パートナー、そしてコミュニティを尊重しながら、世界市場で質の高い大豆と比類のない顧客サービスを提供することです。

 

最高品質の大豆を生産する

1987年、Cerescoは世界で打ち勝つ決意を致しました。当時、経営者は、最高品質の大豆を生産することが、顧客との密接な関係を築き、すべてのニーズを満たすために不可欠であることを十分に理解しておりました。

アジアとヨーロッパの顧客を魅了するため、人々の食生活に合った新しいIP大豆品種を生み出すため、Cerescoとそのパートナーは多くの時間と努力を費やしました。
遺伝子選択の進歩に基づいて、Cerescoは特定の特性を持つ品種を作り出しました。

  • 病気に強い
  • タンパク質含有率:40-52%
  • 豊富な油分と糖質
  • 粒径:極小(5.5mm以下)-極大(7-14mm以上)

 

 

Cerescoはカナダのケベック州Saint-Urbain-Premierに独自の研究開発センターを設立しました。自給自足からだけでなく、最先端の設備からも利益を得ています。

完全な非GMOの畑で栽培される、人が消費する新しい大豆品種を提供するために、Cerescoは現在遺伝的交雑を開発しています

 

当社の歴史

1987

会社は種子選別事業に主に力を注ぎます。(オート麦、大麦、大豆など)

1993

サイロや倉庫の建設や第二選別ラインの設置を含む事業計画実施のために、大規模な資本投資をします。そして、納豆用大豆の「コリブリ」の商業権利を獲得することによって、食品用大豆の輸出をリードするようになりました。そうして、さらに多くの大豆を輸出するようになりました。それと同時に、レミ・グリッポンは、事業の第一線を退きます。

1995

研究開発活動への参加を通じて、新規技術革新プロジェクトの数々に協力しました。

2001

この年以降、当社は、「SGセレスコ」(SG Ceresco Inc.)の企業名のもとに営業を行うようになります。Ceres は、ローマ神話の中の農業・収穫・豊穣の女神です。

2007

日本事務所を法人組織化し、「株式会社セレスコ・マーケティング」Ceresco Marketing Co. Ltd.)が、正式にSG Ceresco Inc.の子会社となりました。

2017

会社はケベック州の株主グループに売却されます。これにより、同社は国内外の市場で開発を続けることができます